悪徳の廃品回収業者をどう扱うのか?

「作業が終わった後に追加料金ですという風にしてどんどんどんどん金額を高く見積もられてしまい大きなトラブルになってしまった」と言う例などが掲載されているように、実際に相談をした段階で見積もりをした段階よりも、かなり大きな金額がかかってしまうという例がよく見られているようですが、注意が必要だと、繰り返し伝えるても伝えきれないくらいの思いです。

実際のところ、あまりにも高い見積もりを出されたり、後から法外な値段を請求されたりした場合には、再利用はしてもらえないのは残念なところですが、行政や自治体などにお願いして、処分してもらうという手段も考えるべきかもしれません。

 

そもそも、まず最初の段階で、廃品回収をしてもらおうと思ったら、自分自身が住んでいる自治体のルールをまず確認して、その上で廃品回収をどのようにして、どこに頼むのが良いのか、というところまで、自治体に相談してもらうのもいいかもしれません。

実際、自治体のあっせんを受けている廃品回収の業者もあり、このような業者であれば、ある程度信頼をしてもいいと言えるでしょう。

怖いのは、インターネットなどにしか広告を出しておらず、廃品回収を本当にしているのかどうかがわからない実態不明の業者がいくつか存在しているということです。

このような業者は、回収したものを地方の山奥などに、棄てるなどして、廃棄にかかる値段を安くするなどして儲けているという実態があり、インターネットやテレビなどのニュースでは、このような類のスクープが暴露されていることも、しばしば目にします。

このような業者に限って、なるべく安く廃品回収するなどと銘打って、消費者に近づき、後から非常に高い値段を請求するというケースも、しばしば見られるようですから、注意しておくことが必要です。